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ライオンパワーからのお知らせです。
2015年11月12日 ドイツ・ミュンヘン「PRODUCTONICA」を視察
ドイツ・ミュンヘン「PRODUCTONICA」、研究開発室2名と社長の合計3名にて視察に行ってきました。
制御盤の自動配線までを行う装置は展示されていませんでしたが、ハーネスの自動加工機は、加工スピード、装置のコンパクト化などがPRされていました。
弊社の得意とするマークチューブを挿入する装置の出展はありませんでした。これは情報収集したところ、ヨーロッパでのマークチューブ挿入の習慣が無く、市場もないそうです。
線番や配線情報などは、ハーネスに直接印刷されており、ほとんどがインクジェットプリンタを採用していました。