ライオンパワー株式会社

事業紹介:私たちライオンパワーは「技術を楽しむメーカー」として人々の暮らしを豊かにしていきます。

プログラム開発

プログラム開発事業部門ではマイコン、FPGA、シーケンサ、タッチパネル、パソコン等を用いた機器を制御する各種プログラムを設計・開発しています。

操作BOXなどの小規模なものから、大規模な搬送ライン、医療関連機器などの微細制御が要求されるものまで幅広く対応。既存製品のリニューアルや改善設計においても、ソースコードの解析からプログラムの置き換えまでお任せいただけます。
またシーケンサのプログラムにおいては、最近使用が増えてきているSFC言語でのプログラム設計にも対応しています。


プリント基板のマイコンソフトウェア設計:CPU、FPGA

CPUCPU
FPGAFPGA

基本的にC言語でプログラミングするので、シンプル構成で解読性の良いソフトウェアを実現します。また、画像処理等の高速制御が必要な場合にはFPGAを用いた設計を行います。

ライオンパワーでは製品の構成設計や基板の回路設計も行っているので、ハードウェア設計チームを含めて必要な機能追加や変更に素早く対応する事が可能です。


ソースコード解析・プログラム置き換え対応

製品のリニューアルや改良に伴う搭載基板の再設計、ソフトウェアの見直しの際、従来装置のプログラムソースの解読に時間がかかる場合や、アセンブラなどの古い言語で構成されていて対応が難しい場合もあります。
この様な場合でも、ライオンパワーなら古いアセンブラ言語にも対応可能な技術者が揃っているので、安心してお任せ頂けます。また、リニューアルの際には分かりやすいC言語などに置き換えて提供させていただくので、その後の変更なども簡単になります。
解読困難なプログラムソースの場合には、まずは弊社にお声をお掛けください。


制御盤のシーケンサ設計・SFC言語設計・タッチパネル設計

自動化や効率化を実現しているシステムでは、主にシーケンサー制御が使用されています。ライオンパワーはこのシーケンサーのラダー設計はもちろん、将来的な改造対応が容易なSFC言語設計も可能です。

また、シーケンサーからマイコン制御への置き換えによる量産時のコストダウン提案も行っており、さらには、タッチパネルの画面構成変更などにも対応いたしますので、制御盤設計にワンストップで対応、リーズナブルな技術をご提供させて頂きます。


タッチパネル化でワーク選択の拡張

タッチパネル画面タッチパネル画面

切替スイッチでワークを選択している場合、ワークが増えた際には切替スイッチを増設したり、制御用パラメータが異なる実行プログラムを変更するなど、作業範囲は意外と多くなります。

この様な場合、ユーザーインターフェースをタッチパネルに置き換えることで、「ワークの増設」「パラメータ調整」「押しボタンスイッチ」や「LEDランプによる状態表示」などの変更や追加が容易となります。
シーケンサとタッチパネル間は通信ケーブルのみでの接続となりますので、省配線化も可能。生産工数削減にも効果的です。

パネル画面では、シンプル且つ・使いやすい構成を意識。例えば、画面に装置の外観図が表示されていて、ユニットの部分をタッチするとその部分の操作画面に移行したりする。これは機械設計部門との連携により3Dデータを活用できる自社の強みの一つです。
ライオンパワーでは、説明書を見なくても使用できる分かりやすさを目指し、また、色での状態表示の見える化・ボタンの大きさを変えることで間違いを防止するなど、インターフェースの面からも企業運営をサポートいたします。


パソコンアプリからシステム制御

パソコンアプリからシステム制御パソコンアプリからシステム制御

システムの運用に合わせて、パソコン上に制御用アプリを作成する場合もあります。近年では、WindowsXPからWindows 7、Windows8などへのパソコン変更によるシステム不良が発生する場合もあり、ライオンパワーではパソコン上のアプリ変更設計にも対応しています。

パソコンの活用で、遠隔でのシステム異常を監視し、警報表示を設けることで敏速な異常対応も可能に。システム運用効果も上がります。
また、データベースへのデータ蓄積(検査結果や動作履歴など)が可能となりますので、他のデータベースとの情報共有・活用が可能となります。

エクセルVBAによる管理ツールエクセルVBAによる管理ツール

データベースを活用しての集計・変換処理では、専用のアプリケーション設計も可能ですが、ExcelのマクロやVBAを用いて自動処理することをお勧めします。これにより開発費の抑制と業務の効率化が図られます。


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