ライオンパワー株式会社

リクルート:若いエネルギーでTry and Errorそして成長を。キャリアアップと共に、世界にむけてグローバルに。

先輩社員の声:精密機器

能勢 千里

第二事業課
入社9年目

仕事内容は?
この会社に入りたいと思ったきっかけは、進路相談の時に見たパンフレットと先輩の報告書です。まず社名のユニークさに惹かれ、どんな会社なのかとすごく興味を持ちました。実際に入社して、若い人が多く活気あふれる会社だと思いました。
私の配属部門は同年代の人があまりいなかったのですが、先輩たちがとても親切にかつ厳しく指導して下さったこともあり、気を引き締めながらも楽しく成長することができました。
入社3年目に製品の一工程を完全に任され、調整をメインにすることになりました。操作自体は単純なものでしたが、室内環境に左右されやすい製品だったので対策を立てながら進めていくことにとても苦労したことを覚えています。
今年入社9年目になり、今では作業を教える立場になることも増え責任を感じることもありますが、自分に任せてくれたということが自信ややる気UPにも繋がりますしとてもやりがいを感じています。
ライオンパワーってどんな会社?
一言で言うなら個性的。若い社員からベテラン社員まで年齢層は幅広く、本当に個性的でおもしろい人が多く和気あいあいとした職場だと思います。
一番印象に残っている仕事は?
現在製品の接着組立やデータ取りを担当しています。この作業を習うために約3ヶ月間京都に研修に行きました。このような貴重な経験は誰もができることではないのでとても印象に残っています。
現在担当している作業にはだいぶ慣れてきましたが、トラブルが起きた時はまだ先輩に頼っている部分があります。製品のことを完全に理解しきれていないところがあるので、もっと勉強し経験を重ねて自分の力で解決できるようになりたいです。また、将来は全工程をマスターしたいと思っています。
新入社員へのメッセージ
これは私の経験談ですが、社会人一年目というのは何もかもが初めてで期待よりも不安の方が大きいと思います。悩んだり壁にぶつかった時には遠慮せずに周りにいる上司や先輩に相談すればきっと良い方向に導いてくれるはずです。
皆さんの若い力で一緒に会社を盛り上げていきましょう。

川瀬 将一

第二事業課
入社15年目

仕事内容は?
分析装置の組立・調整ラインでグループリーダーとして仕事をしています。
作業ラインはカンバン方式で、1個流し生産で行なっています。トラブルが発生すると、作業ラインが止まってしまう為、自分の作業をしながら常に他のラインにも気を配っています。トラブル対応には装置の知識が必要になってくるので、一つの部品に対してどんな動作をするのかを考えながら作業し、日々知識を深めています。
また、改善活動にも力を入れていて、より早く簡単にできる工夫をグループ全員で考え活動しています。1回で上手くいくこともあれば逆に悪くなったり、何度もやり直ししたりと成果を出すのはとても大変で根気が必要ですが、良い結果が出せたときは非常に嬉しく次の活動のモチベーションにもなっています。私は、こうした活動の中で様々な問題にチャレンジしていくことにやりがいを感じています。
一番印象に残っている仕事は?
初めて担当を任された、エコー装置の組立作業です。リーダーとして、生産計画やお客様への納期対応などいろいろな経験が出来ました。
また、テレビ番組で私の作った装置が取り上げられたこともありとても印象に残っています。
目標を教えて下さい。
分析装置の知識を深める。分析装置にも様々な種類があるので、自分の担当以外の装置のことも理解していきたい。
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