ライオンパワー株式会社

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先輩社員の声:システム開発

桑田 成康

設計課
入社5年目

仕事内容は?
自社製品の電線加工機や特注の工業製品など、主に中規模システム品のラダー制御の仕事を行っています。
自分の仕事はお客様が使う装置のプログラムや、操作するインターフェイス部分を設計することが多く、装置の使い勝手に直接影響する内容です。このような設計は、先輩方にアドバイスをもらいながら設計を進めていきますが、装置の仕様に無い細かい部分は各設計者に任されている部分が大きいと思います。
仕様打合せや納品時にお客様の声を聞く機会が多くありますが、お客様にとって装置が仕様通りに動くことは当然ですが、お客様が使いやすくていい製品であると感じるかどうかはそういった細かい部分にかかっていると感じています。
使い勝手が良くなる設計は、使う人のことをどこまで考えられるか、想定できるか、そしてお客様とのコミュニケーションにかかっています。お客様が製品をどう感じるかは、”ライオンパワーに対する印象”に直接影響する重要な部分です。
そういった品質の作りこみを任されることにやりがいと責任を感じています。
目標を教えて下さい。
ライオンパワーに入社した時は、設計に必要な知識も経験もまったくありませんでした。与えられた色々な仕事をなんとかこなしながら少しずつ経験を積み、任される範囲も徐々に増えてきたと感じています。
1つの案件に対して仕様の決定から開発の計画、設計までを通して任されるような人材になりたいと思います。
新入社員へのメッセージ
入社したての頃は出来ることも少なく、不安なことが多いと思いますが、失敗を恐れずやった事のないことにどんどんチャレンジしていってください。
しっかり仕事に取り組んでいれば、先輩方に手助けしてもらえますし、自分自身で出来ることが増えていき、充実したワークライフが過ごせると思います。

東出 賢裕

設計課
入社15年目

仕事内容は?
主にプリント基板回路設計やマイコン等のソフトウェア開発を担当しています。自分の設計した製品が量産化し製造部門で繰り返し製作されるので、「入手性のよい部品」「組立しやすい構成」「検査・調整が簡単な製品」を意識して設計を行っています。
設計・開発品においては、お客様と打ち合わせする機会が多いのですが、その際、これまでに培った技術をもとに、要望に沿った動作を満たす方法を提案させて頂いております。単に動作させるだけではなく、起こりうる問題点なども提示し、お客様と共にその解決策等を決めさせて頂いております。
大学生の頃にC言語を用いたプログラミングを行っていましたが、マイコン制御に関しては全くイメージがわかず、「どのようにしてモノを動かせるのだろう?」と未知な事だらけでした。
しかし入社1~2年目で、現物と取扱説明書のみしかない製品に対して、より組立やすいものを設計する案件がありました。先輩方の指導を受けながら、現物から回路を読み取り理解する事から始め、マイコンとはどの様なものなのかを理解し、苦労しながらも製品化する事が出来ました。
その製品は現在でも多くの台数が製作されている事がとてもうれしく私の自信につながっていますし、今後もこの様な製品をどんどん設計していきたいです。
一番印象に残っている仕事は?
病院の再来受付システムの設計です。病院を利用する子供からお年寄りまで様々な方に使用されます。
子供の場合、発行される端末を「もぐらたたき」の様に遊んだり、お年寄りの場合、端末を取り出す時も時間を要したりと、当初は想定できなかったエラー発生が多かったです。
「患者のためのソフトウェア制御」を合言葉に取り組んだ結果、より安心して使って頂ける装置へと改善する事ができました。
目標を教えて下さい。
シンプルでスマートなハードウェア設計・ソフトウェア設計を出来るようになりたいです。より見やすい図面やプログラムを作成する事で設計スピードが速くなるし、別の人が見ても理解しやすく将来的に変更もしやすいものになります。
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